大野城市、春日市 産後骨盤矯正情報 - 大野城市産後骨盤矯正「整体つぼっくす」

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「産後の慢性疲労」の根本原因を解消する

2015年04月18日 [記事URL]

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「出産後から異常に疲れているような感じがします。頭がボーッとしたり、動くのか億劫になったり、何となくモヤモヤした感じがあるのですが、産後はこのような感じなのでしょうか?」と言う声があります。

「出産後から激しい疲労・無気力・記憶力の低下・関節痛と、心身共に辛い日々です。このような症状から回復する方法を教えて下さい」と言う質問もあります。

「産後の子育ては楽しくやっていたのですが、疲労と体調不良が続くと病んできます。同じような症状の方はいらっしゃいますか?何か対策はありますか?」と言った疑問・質問もあります。

このように産後の体調不良や産後の慢性疲労に悩まされているお母さんも少なくないようです。

このような症状が長引くと育児の大変さと重なって、さらに様々な症状が出てきますし期間も長引きます。

また無理をし過ぎると更年期症状が重くなったり、第2子の不妊の原因になったりする可能性もあるので早めに対処することが大事です。

産後の体調不良や産後の慢性疲労の大きな要因としては、妊娠・出産による骨盤の歪みが大きくなっていることが考えられます。

出産時に骨盤の関節が緩み出産をしますが、出産後にその戻りが悪く関節部がズレてしまっていたり、骨盤全体が捻じれや傾斜を起こしたりして骨盤の歪みが生じることが多いです。

その結果、骨盤内で筋肉の緊張や引っ張り合い、さらには圧迫などが生じて自律神経伝達や血液循環が阻害されてしまいます。

実は、慢性疲労の原因物質のひとつとなる「乳酸」は、血液によって体の中で流されて処理されるのが正常なのですが、先に触れた要因で血液の流れが悪いと疲労物質が残りやすくなります。

また、体内に吸収された栄養分も体の隅々に届きにくくなるので、このことも慢性的な疲れの原因につながってしまいます。

さらに、骨盤が歪んでしまうと生理不順や生理痛・下腹部の痛み・膀胱炎・頻尿・残尿感・腰痛などの原因になりますし、骨盤が傾斜や捻じれなどを起こすことで脊椎の配列も悪くなって体全体のバランスも乱れてしまいます。

その為に、胸背部の筋肉が緊張した状態になって胸背部痛・首や肩のこりなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。

あと骨盤の歪みによって体の全体的なバランスが崩れると、筋肉が緊張して血管を圧迫し体に栄養分を運んだり老廃物や疲労物質を回収したりする働きも悪くなってしまうのです。

このように骨盤が歪むことで産後の慢性疲労が起こるので、骨盤の歪みを改善して血液の流れを良くする必要があります。

その為には信頼できる整体やカイロなどの治療院で体の状態を診てもらって、骨盤をはじめ脊柱や股関節などが適切に機能できる状態に整えてもらうことが大事です。

そうすれば慢性的な疲労をはじめ、産後の様々なトラブルも解消されていくことでしょう。

その他にも、体内のカルシウムとマグネシウムの不足や睡眠不足の影響なども慢性疲労を引き起こす要因として考えられるので、根本原因の解消と共にこの点にも注意すると良いでしょう。

大野城市、春日市 産後骨盤矯正なら「ソフト整体つぼっくす」にお任せ下さい。



大野城市 産後骨盤矯正:「産後の恥骨痛」の原因と対策

2015年04月17日 [記事URL]

「出産後にO脚が酷くなっている気がしますし、歩いている時に脚の内側に違和感があって時々恥骨痛もあります。改善方法があれば教えてください」と言った声があります。

また「出産から1ヶ月半程経過しましたのですが恥骨周辺に痛みを感じます。
日常生活には支障がないのですが、寝起きに起き上がる時やくしゃみをした時に痛いです。
楽になる方法や運動ありませんか?」と言った声もあります。

無事に出産が終わってこれから楽しい生活がスタートすると思っていた矢先にトラブルがあると精神的にも肉体的にも辛いものです。

中でも寝返りの時や起き上ろうとする時に恥骨付近がズキズキと痛む「産後の恥骨痛」は、デリケートな部分のため恥ずかしくて相談できない人も少なくないでしょう。

そこで、「なぜ痛いのか?」「どうしたら痛みが和らぐのか?」など、産後の恥骨痛に関する原因と対策をまとめたので参考にして役立ててみるのも良いかも知れません。

出産後に恥骨痛が起こる原因は、骨盤を締めているじん帯を緩ませて骨盤を開きやすくする作用がある「リラキシン」と言うホルモンの影響が考えられます。

恥骨は骨盤周辺のじん帯とも繋がっているので、リラキシンは恥骨周りのじん帯も緩めるため胎児の重さが恥骨にのしかかり負担となって痛み出します。

この妊娠中の痛みを引きずっている場合に出産してから痛くなることもあります。

また出産時に胎児が産道(骨盤)を通って出てくる時に、恥骨結合を痛めてしまい炎症が起きていることも原因のひとつとして考えられます。

さらに、産後まだ緩い状態の骨盤に赤ちゃんのお世話などで負担がかかり骨盤にズレが生じて、それにより恥骨結合を痛めてしまったり、恥骨周囲の筋肉に痛みが起こったりしてしまう可能性もあります。

いずれにしても恥骨痛は強い痛みが生じるケースが多いので産後の生活に対して大きな悪影響を与えてしまいます。

ですから、しっかりと根本から改善することが大切です。

恥骨痛の対策としては、先に触れたように骨盤の緩みと歪みが原因ですから骨盤ベルトで骨盤や恥骨周辺を締めると痛みが軽減することも多いです。

ただしつけ方を間違えると効果がないので、骨盤ベルトの正しい着け方に関しては助産師さんに指導してもらうと良いでしょう。

産後1ヶ月間は無理をせずに安静にして、2ヶ月頃をめどに整体や整骨院での骨盤矯正を考えてみると良いかも知れません。

骨盤ベルトで固定することにより骨盤がズレたままで固まってしまうと、様々な支障を引き起こしてしまうので、体調と相談して整体や整骨院でしっかりと根本から改善しましょう。

そうすれば恥骨痛だけでなくて骨盤の緩みや歪みが原因で起こる様々な症状も解消されます。

あと意外と重要になるのが姿勢の改善で、正しい姿勢を意識して日常生活を送るようにするだけで筋肉の働きも改善されていきます。

その結果、恥骨結合に対する負担が軽くなって不調の改善につながりますので、正しい姿勢を心がけるようにしましょう。


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「産後の冷え」で悩んでいませんか?

2015年04月14日 [記事URL]

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産後に何だか手足が冷えるようになった感じなのですが、産後の冷えはどのように解消できるのですか?」と言う質問があります。

また「もともとは冷え体質ではなかったのですが、出産してから冷えが酷いのです。どうしたら良いでしょうか?」と言う質問もあって、以前は冷え性体質ではなかったのに、出産してから体の冷えに悩む方も少なくないようです。

出産後に体が冷えやすくなってしまうのにはちゃんとした理由があって、その状況を放置していると様々な影響を体に及ぼして赤ちゃんのお世話にも影響がでてくる可能性があります。

「どうして出産後に冷えやすくなるのか?」「どのような対策があるのか?」を知っておくとお役立つことでしょう。

出産後に体が冷えやすくなる1つ目の理由は「ホルモンバランスの乱れ」です。

ご存知のように男性よりも女性に多い症状で、それはホルモンバランスの乱れが自律神経に影響を与えているからと考えられています。

実は女性ホルモンと自律神経は脳の視床下部でコントロールされています。

同じ場所でコントロールされているために、女性ホルモンが乱れると自律神経にも影響して体温を調節する役割が正常に機能しなくなって冷え性の原因になるのです。

つまり、産後はホルモンバランスが大きく乱れる時期なので、体が冷えることは無理もないことなのです。


2つ目の理由は「筋力の低下」です。

あまり知られていないことかも知れませんが、筋肉を動かす熱によって人体の約4割の体温を保っているのです。

妊娠中はどうしても安静にすることが多いですし、胎児の成長と共に体が重く動くのが億劫になってしまうために運動不足になりやすく筋力が低下してしまいがちです。

その筋力の低下が冷えの原因につながってしまうのです。


3つ目の理由は「授乳による貧血」です。

お母さんの血液が原料になる母乳なので、授乳中はどうしても血液中のヘモグロビンが低下しやすくなって、体の隅々まで酸素を運ぶことができなくなります。

その為に、体の各組織が酸欠状態になってしまい栄養がうまく燃焼されず冷えやすくなってしまうのです。


では、出産後の冷えを軽減させるためには、どのような対策をしたら良いのでしょう。

まず言えることは、体を冷やす傾向にある食べ物は避けて、体を温める食べ物を食べるように心がけることです。

また、夏でも靴下を履くとか足湯をすると言ったことも血液が温められて体の冷えを解消させるための対策につながります。

さらに、夜中の授乳による睡眠不足や慣れない育児によるストレスが原因の場合もあるので、難しいかも知れませんがゆっくり過ごすように心がけましょう。

あと産後の骨盤の歪みにより血液循環が悪くなることも考えられるので、整体などで骨盤を正常な状態に戻すことも対策になります。

また、骨盤の歪みは冷えだけでなく様々な症状を引き起こす要因にもなるので、健康で楽しく育児をするためにも骨盤矯正はおすすめです。


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「産後のむくみ」に関する悩みの声が多い

2015年04月12日 [記事URL]

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妊娠後期からむくみが若干ありましたが、出産後しばらくしたらむくみが酷くなりました。
そんなに産後のむくみは酷くなるのでなるものなのでしょうか?
」と言う疑問があります。

また「妊娠中も足がむくんでいましたが、出産後はより一層むくんでびっくりするくらいです。出産後に足がパンパンにむくむことってありますか?」と言う質問もあります。

さらに、足の裏が痛い・足がしびれている感じがする・ふくらはぎがいつも張っている・ふとももの内側が凝っている感じで押したりもんだりすると痛いなど、産後のむくみに関する悩みの声が多くあります。

出産後のお母さんはホルモンバランスや生活習慣の大きな変化によって体調が変わりやすい時期ですし、慣れない育児で疲労も蓄積して顔・体・足がむくみやすくなり頭の痛い問題です。

そこで、なぜ出産後はむくみやすくなるのか、どうすれば解消できるのかなどを紹介するので、ひとつの参考として知っておくと役立つかも知れません。

むくみと言うのは、体内に余分な水分(血しょう成分)が溜まった状態で、この血しょう成分とは栄養分や酸素を細胞に届ける役割を持っていて血液の半分以上を占めているものです。

本来なら心臓から送り出され栄養分や酸素を届けた後は静脈を通って心臓に戻ると言う流れを繰り返しているのですが、何らかの原因により途中で溜まってしまうと「むくみ」として表れるのです。

産後のむくみが起きやすい原因として考えられる要因のひとつは、出産で急激な水分減少を起こし体が水分不足を感じて体内に水分を溜め込もうとするためです。
ただ出産による一時的なものなので時と共に自然と治まります。

その他の要因としては、授乳で水分が必要なために水分不足になりやすく体が水分を溜め込もうとするからです。

また、急激なホルモンバランスの変化や慣れない育児によるストレスなどで自律神経が乱れて血流が悪くなることや、運動不足によって基礎代謝が低下して血液の流れが悪くなるからです。

では産後のむくみを解消する方法としてはどのようなものがあるのでしょう。

一般的に解消法としては「食事」「運動」「生活習慣」がポイントと言われますが、出産後は体力回復もまだ完璧でなくて授乳もしているので無理ができないために注意が必要です。

ですから無理のない範囲で「産褥体操」によるストレッチでリンパの流れを改善すると良いですし、産褥体操で体の状態を徐々に元に戻して行くように心がけると良いでしょう。

また減塩の食事やカリウムを摂取するなど食生活に気を付けることや足湯・足を高くして寝ると言ったことも解消に効果的です。

あとリンパの流れを良くするために「リンパマッサージ」を行うのもおすすめで、お風呂に入ってリラックスして行うのと効果的です。

意外と忘れがちなのが「骨盤ケア」です。

実は、出産後の骨盤の開きや歪みは体の循環機能が低下させてしまいますし血液やリンパの停滞を生んでしまいます。

ですから、骨盤矯正で骨盤を正しい状態に戻してあげることが必要なので、整体など専門家に治療を受けると良いでしょう。

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産後の骨盤ケアに関する疑問・質問

2015年04月02日 [記事URL]

産後の骨盤に関しては、「どのような状態になっているのか?」「どんな影響があるのか?」など、気にしているお母さんも少なくありません。


そこで、骨盤ケアに関する疑問・質問に答えていきますので、参考意見として役立ててみてください。


まず知っておいて欲しいことは、産後の骨盤は大きく緩んでいる状態で、特に下の方が緩んだままになっています。


その為に本来なら「逆三角形」のような形なのに対して、出産後の骨盤は「台形」のような形になっているのです。

ただ出産を終えて骨盤周辺の靭帯などを緩めるホルモンの分泌が減少すると骨盤は徐々に元の位置に戻ろうとします。

しかし腹筋の筋力低下や骨盤周囲の機能低下があって無理な運動や不自然な体勢をすることで骨盤が歪んでしまい産後の様々なトラブルの原因となってしまうのです。

産後よくある悩みとしては、「体重は戻っても体型が戻らない」「ポッコリお腹になってしまう」「お尻が大きくなる」などスタイルに関すものが多いです。

しかし、骨盤の緩みと歪みが原因となるのはスタイルの悩みだけでなくて、腰痛・尿漏れ・冷え性・生理痛・下痢・便秘・肌荒れ・不妊など生活に支障が出てしまう症状もあるのです。

それではいくつかの質問にお答えしていきます。


妊娠中や産後の骨盤ケアはどうして必要なのですか?」と言う質問がありますが、この答えは先に触れたように様々なトラブルを回避するためです。

もうひとつそれと共にホルモンの影響で骨格を正しいポジションに戻しやすい時期と言うのも大きいポイントです。

つまり、産前・産後は整体やカイロプラクティックで骨盤をケアする絶好のチャンスなのです。


産後はいつから施術を受けられますか?」と言う質問ですが、産後もすぐに施術を受けることは可能です。

ただ産後1ヶ月程度は体を休める期間と考えて2ヶ月頃を目安にすると良いでしょう。


どの程度通うと良いのですか?」と言う質問ですが、これは人によって体の状態が違うので一概には言えません。

ただ一般的には3~5回程度の施術で骨盤は整う傾向にあると言われているので目安にすると良いかも知れません。

また、骨盤の歪みが整っても日々の子育てなどにより再び歪んでしまうことも考えられるので、可能なら月1回程度で定期的にメンテナンスすることをおすすめします。


あと子育てに奮闘するお母さんにとって「赤ちゃんと一緒でも利用できますか?」と言う質問は、最大のポイントになるのかも知れません。

「ソフト整体つぼっくす」では、女性施術者が赤ちゃんを見てますので、安心してお母さんは施術を受けることができます。
予約の際に、赤ちゃんといっしょですと伝えて下さい。


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「マタニティブルー」について知っておきたいこと

2015年03月30日 [記事URL]

「赤ちゃんが産まれてとても嬉しいはずなのに、悲しい気持ちになったり、涙が出たり、不安で眠れなくなったり、やる気が起こらなかったりします。なぜなのでしょうか?」と言った質問があります。

また「子供が生まれたばかりで喜んでいるのですが、妻が情緒不安定のように感じます。このような場合はどんなことをしてあげれば良いのでしょうか?」と言ったご主人からの質問もあります。

赤ちゃんの誕生はとても嬉しいはずですが、産後間もなくして情緒不安定になるお母さんもいて、この状況を「マタニティブルー」と呼んでいます。

症状に差はあるものの2人に1人の確率でなると言うデータもある程ですが、病気ではなく一過性のものなので10日~2週間もすれば大抵は治るものなので必要以上に心配することはありません。

しかし、お母さん本人をはじめ周囲の人も不安を感じたり、心配になったりするでしょうから事前にどう言うものなのかを知っておくことも大切かも知れません。

どうしてなってしまうのかと言うと、出産の疲れから回復していない状態で慣れない育児による疲れや睡眠不足が重なることや、慣れない育児に対するプレッシャー・孤独感などが要因として考えられます。

ただ、それよりも大きくかかわってくる要因は産後の急激なホルモン低下で、この急激なホルモン変化に体が対応できずに、一時的な情緒不安定になると考えられています。

では、症状が起こったらどうすると良いのでしょう。
先に触れたように一過性のものですから、焦らずにゆっくりと体調を整えていくように心がけると、自然に赤ちゃんを育てる前向きな気持ちになってきます。

ただ、不安な気持ちや気持ちの切り替えが簡単にできないことを周囲の人たちに知ってもらうことも大切で、誰かと不安な気持ちを共有して助けてもらうように心がけると良いでしょう。

特に「ひとりで全てを完璧にやろう」と考えることは良くないので、無理をすることなく周囲の人に手伝ってもらいましょう。

つまり周囲の人たちの理解と協力、そして自分自身のキャパシティの見極めが重要と言うことを知っておきましょう。

ただ注意したいことは、マタニティブルーは病気ではないので時間の経過と共に自然に治りますが、稀に「産後うつ」に移行することもあると言う点です。

産後うつ病は出産後2~3週間から3ヶ月程度の間に発症して治療が必要な「心の病気」のひとつで、治療しないで放置していると本当のうつ病になってします。

軽い症状の場合にはカウンセリングを受けながら自然と治るケースもありますが、中等度から重症の場合には投薬も必要です。

赤ちゃんはお母さんの異変を敏感に察知するので少なからず悪影響を与えてしまうことも考えられるので、大切な赤ちゃんのためにもチョットした異変を感じたら、病院で検査して適切な治療を開始するようにしましょう。

あと病院での治療と共に整体など東洋医学の治療もおすすめで、整体で体を整えることによって心も整うこともあります。

ですから、病院での治療と併用することも検討してみると良いかも知れません。



産後の「美容トラブル」のケアポイントは?

2015年03月28日 [記事URL]

出産を終えたお母さんは休む暇もなく昼も夜も赤ちゃんの世話に追われて、自分のために時間をとることもできず「鏡をゆっくりと眺めたことがない」と言うケースが多いです。

しかし、いつまでもきれいな女性でいるために産後の時期だからこそ気をつけたいことがありますし、産後だからこそケアをすることが大切になります。

「美容トラブル」のケアに関する様々な疑問や質問もあるようなので、その回答を産後の美容トラブルに関するケアポイントの参考に役立ててみるのも良いかも知れません。


産後、肌がカサつく・シミが目立つ・妊娠前の化粧品が合わないなどがあって、このまま一気に老化するのと心配です。何か良い対策はありますか?」と言った声があります。

産後は赤ちゃんのお世話でどうしても慢性的な睡眠不足になってしまいますし、24時間途切れることのない育児で疲労も蓄積してしまいます。

また出産後は体もまだ完全に回復していない状態で赤ちゃんに栄養を分け与える必要があって栄養不足になってしまいます。

このような状況では、どうしても肌がカサついたりシミが目立ったりなど肌トラブルが起こってしまいます。

ですから、このようなことにならないよう規則正しく栄養バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

また肌の様々なトラブルは潤い不足から起こるので、最低限のスキンケアとして保湿を最優先することがポイントです。

さらに、可能であれば軽くマッサージをしたり半身浴をしたりして血行を促進すると効果的です。


産後の体重&体型戻しに苦戦中です。何かおすすめの対策はありますか?」と言う声もあります。

妊娠後期から産後1ヶ月間程度は思いどおりに体を動かすことができずに運動不足になりがちですが、無理は禁物なので軽めの運動を体調を考えながら少しずつ始めるようにすると良いでしょう。

また、授乳は1日に600~800Kcalの消費があるので栄養をしっかり摂ることが大切ですが、卒乳しても同じような食生活では体重が増えるので注意が必要です。


あと意外と意識していないのが「骨盤ケア」で、妊娠・出産で開いた骨盤が正しい位置に戻らないと体型が崩れるだけでなく、腰痛・股関節痛・恥骨痛・尿漏れ・便秘・むくみ・冷え性・生理不順・肥満などの原因になることがあります。

妊娠3ヶ月頃から胎児の成長と共にホルモンの働きで骨盤は開いて出産時に最も開いて、出産後は徐々に元の状態へと骨盤は閉じていきます。

ただ、産後の赤ちゃんのお世話など体を休める暇がなくて、骨盤が正しい状態に戻ることができず骨盤が開いた状態や歪んだ状態で固まってしまうことも多いのです。

その結果、産後に様々なトラブルが産後の後遺症と言う形で起こってくるのです。


ですから、出産後に骨盤の歪みを解消することが大切で、その為にも整体など専門家による「産後骨盤矯正」を受けることがおすすめです。


骨盤が正しい位置に戻ることで様々な症状を改善するのができるのです。


出産による体の変化は美容にも健康にも影響するので、ケアポイントを抑えて様々な症状を改善していきましょう。


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「産後の頭痛」はなぜ起こるのでしょうか?

2015年03月26日 [記事URL]

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出産後は赤ちゃんのお世話に奮闘する毎日が続くことなどから、頭痛の症状が出るようになったと言う方も人も少なくないようです。

その為か「出産してから頭痛が起きやすくなりました」と言う声も多く聞かれます。

急にズキズキと脈打つように痛む片頭痛や頭が締め付けられるように痛む緊張型頭痛と言った「産後の頭痛」が起こると、赤ちゃんのお世話も辛いですし日常生活にも支障が起こる可能性があります。

そこで「産後に起こる頭痛は抱っこで肩がこるからでしょうか?」と言った質問や「何か良い対処法はありますか?」と言った質問にお答えしたいと思います。

頭痛が起こる原因を知って、それに見合った対処法をすれば「産後の頭痛」を緩和したり、改善したりできることでしょう。

質問に有ったように育児との関係は原因ひとつと言えます。

産後は授乳や抱っこなど赤ちゃんのお世話をするために無理な姿勢をしたり、筋肉を酷使して疲労が蓄積したりすることで肩や首・背中の筋肉が緊張しこってしまい血流が悪くなります。

その為に頭痛が起こってしまうのです。

そのような原因で起こる頭痛の予防対策としては、授乳する時に授乳用クッションを使用するなどして、極力負担の少ない姿勢で行うように工夫することが大切です。

また定期的に肩を回したり背伸のびをしたりして体を動かし肉体的なストレスを溜めないように心がけることも大切です。

どうしても痛みが治まらない時には、血流を良くするために肩や首などのこっている部分をタオルやホッカイロなどで温めるようにしましょう。

頭痛が起こる頻度が多くなったり、痛みが強くなったりするような場合は、我慢せずに病院で一度診てもらうと良いでしょう。

もうひとつ大きな原因として考えられるのは、産後の骨盤の緩みによる「骨盤の歪み」です。

妊娠すると骨盤内の靭帯関節の一部である山腸関節周辺などを緩ませる働きがある「リラキシン」と言うホルモンが分泌されて骨盤が緩みます。

出産後はホルモンの分泌も減少して骨盤は元の状態に戻ろうとするのですが、この時に骨盤が歪んでしまうことがあります。

骨盤は体の土台となる部分で上半身と下半身をつなげているので、骨盤が歪んでしまうと腰椎・胸椎・頸椎も歪んでしまいます。

その結果、神経や血管を圧迫して流れが悪くなり頭痛を引き起こしてしまうのです。

そのような原因で起こる頭痛の予防・改善策としては、何と言っても整体やカイロプラティックで骨盤の歪みそのものを治すことが一番です。

また、単に骨盤の歪みを解消するだけではなくて、体のバランスを整えることや緊張した筋肉を和らげることも一緒にしてもらうと良いでしょう。

あと、骨盤が歪んだままで放置しておくと子宮が元の位置に戻らないために、不妊症や生理痛なども引き起こす可能性がありますし、様々な産後のトラブルを引き起こすことになります。

ですから、妊娠・出産で負担がかかり歪んでしまった骨盤を矯正することはとても重要なことなのです。


つらいのを我慢せずに早めにご相談下さい。

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大野城市 産後骨盤矯正:「産後の肩こり」はなぜ起こるのでしょうか?

2015年03月24日 [記事URL]

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「肩こりなんて無縁だったのに、産後の育児で肩甲骨あたりが非常にこるようになりました。整体やマッサージに行った方が良いですか?」と言う質問があります。

また「整体やマッサージに行って肩こりの症状は改善されましたか?」と言う質問もあるように、産後の肩こりに悩まされている方も少なくないようです。

では、なぜ肩こりが無縁だった人でも産後の肩こりが起こってしまうのでしょう。

それは、妊娠すると「リラキシン」と言うホルモンが分泌されて骨盤の仙腸関節周辺の靭帯が緩んでいる状態にもかかわらず、出産時に無理なストレスが骨盤にかかり骨盤が歪みながら広がります。

また歪んだ状態で赤ちゃんの世話や夜中の授乳などで肉体的にも精神的にも大きな負担がかかることで、さらに骨盤が歪んでしまいます。

ご存知のように骨盤は体の土台なので、骨盤が歪むと骨盤の上にある腰椎・胸椎・頚椎も歪んで、鎖骨の下を流れる鎖骨下動静脈の血行が悪くなって肩周辺の新陳代謝が悪くなり痛みやこりと言った症状が起こるのです。

つまり妊娠・出産による骨盤の歪みが根本原因になって出産後に肩こりが起こるのです。

また出産後は24時間ノンストップで赤ちゃんのお世話をすることになるので、慣れないお世話で知らない間にお母さんの体に大きな負担がかかってしまうのです。

例えば、授乳やおむつ替えなどで普段はすることのない体勢をしたりするでしょうし、赤ちゃんを持ち上げたり抱っこしたりすることでしょう。

それら全ての行動が腰や腕・肩などに負担をかけてしまい筋肉疲労により血行が悪くなることも原因になっているのです。

では、整体やマッサージに行くのは良いことなのでしょうか?

肩こりが酷いからと言って育児をやめることは到底できないことですから、何らかの方法で症状を和らげることは必要です。

先にも触れましたが筋肉疲労により血行が悪くなることも原因なので、マッサージしてもらうことで一時的に楽になることはあるでしょう。

また、マッサージしてもらうことは気分転換にもなるので、心身共にリフレッシュすることにもつながるので専門家に施術してもらうのも良いでしょう。

しかし、忘れてならないことは根本原因となる「骨盤の歪み」です。

根本原因が改善されなくては、いつまでたっても症状を繰り返してしまうことになります。

ですから、根本原因となる骨盤の歪みを改善するためにも整体院で施術を受けることをおすすめします。

あとまめにストレッチをすることで、筋肉が緊張しにくくなりますし緊張してもすぐにほぐれるようになるので、ストレッチを心がけるようにしましょう。

ストレッチのポイントは縮めて緩めることで、肩をすぼめてストンと力を抜いて下におろすなどの簡単なものでも良いです。

赤ちゃんのお世話で忙しいでしょうから空いた時間の1分でも構わないので実践するようにすると良いでしょう。

これで、なぜ肩こりが無縁だった人でも産後に肩こりが起こってしまうか、また整体やマッサージに行くのは良いことなのかについて理解できたと思います。

辛い症状を我慢していても良いことはないので、早めに解消するようにしましょう。

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「産後の腰痛」はどこで治療するのが良いの?

2015年03月23日 [記事URL]

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「今まで腰痛なんて縁がないだろうと考えていたけれども、妊娠・出産を機に腰痛持ちになってしまいました」と言った声も多くあるように、産後の腰痛に悩まされる方も少なくありません。

その為か産後に腰痛が起こる原因や注意したい悪い習慣・対策などに関する質問も多くあります。

そんな中「産後の腰痛は整形外科?それとも整体・整骨院?どこがベストな治療をしてくれるのですか?」と言った治療院の選び方に関する質問もあります。

その答えは、正直なところ「正解はない」と言うのが回答で、それは原因や症状によってベストな治療が違ってくるからです。

また、個人の考え方によるものなので正解がないのです。

ただ、腰痛の症状を放っておくと赤ちゃんのお世話で負担がかかってしまい余計に辛くなるので、どの病院または治療院が良いのか治療の内容などについて知っておくと判断する目安になるかも知れません。

妊娠すると赤ちゃんが産道をスムーズに通るために骨盤の関節や靭帯などを緩める働きのある「リラキシン」と言うホルモンが分泌されて骨盤の下の部分だけが開きます。

そして出産が終わると開いた骨盤の下部が元の位置に戻ろうと閉じて行くのですが、様々な要因から元の正しい位置に戻ることが少なくて、骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうことも少なくないのです。

このことが腰痛をはじめとする尿漏れや子宮脱など、産後に起こるトラブルにつながっていると考えられるのです。

整形外科ではレントゲンを撮ってどの骨にどんな異常があるのかを検査して、どのような治療法があるのか検討します。

ただ脱臼や骨折・ヒビなど明らかにレントゲンに映るズレや異常でない限り、腰痛の原因を発見することは難しいかも知れません。

ですから、治療としては痛み止めの注射や薬、湿布を処方するなどによって痛みを解消するだけで根本的な原因の解消は難しいのかも知れません。

ただし、腰痛が骨盤のズレや歪みが原因でないことも考えられるので、まずは整形外科で検査・診察するのも必要かも知れません。

一方整体や整骨院は、骨格や筋肉に関する治療を得意とする東洋医学ですから、骨盤のズレや歪みが原因なら治療することは可能かも知れません。

ただし整体も整骨院もそれぞれ得意とする施術法が違うので、通院している患者の年齢層や具体的な症状、どのような施術をしているのかなどを確認することが必要です。

特に産後の症状を改善するのなら、産後ケアを得意とする治療院を選択するのがベストと言えます。

病院や治療院を選択したら「腰痛の辛さはどのくらいで治りますか?」と言う質問が生まれるようです。

この答えも申し訳ありませんが、どのくらいで改善されるかを明確には言えません。

これはどのような病気や症状にも言えることで、個々人の体の状態やその症状の状態・原因によって違うものです。

ですから、1回で体の変化を感じられる方もいれば、回数を重ねることで少しずつ体に変化が表れて改善されていく方もいるのです。

確実に改善されていきますので諦めないで治療することをおすすめします。

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症状が見逃されやすい「産後うつ」

2015年03月22日 [記事URL]

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かわいい赤ちゃんとうれしいご対面までは良かったけれども、その後に様々な症状に悩まされてしまうお母さんも少なくありません。

中には、「どうしてこんなに辛いのだろう?」「どうしてこんなに悲しいのだろう?」と、わけのわからない感情に支配されてしまうこともあるでしょう。

これは出産後に起こるホルモンバランスの一時的な乱れが原因で起こるうつ状態で「マタニティーブルー」と呼ばれています。

現在では認知度の高い症状ですが、実際のところ症状の深刻さとは裏腹に、自分自身でも気づかなかったり、周囲の人でさえ気づかなかったりするケースが多いです。

その為に、何の対処もすることなく先延ばしにしていることから、ストレスがストレスを呼び「産後うつ」になってしまったり、さらには本当に「うつ病」になってしまったりする可能性があるのです。

症状が見逃されやすい要因としては、産科や地域主催の乳児検診では「産後うつ」に関するチェックがほとんど行われていないと言う点もひとつです。

ただ、それ以上に「今までなら気にならないささいなことにイライラしたり憂鬱になったりする」「疲れやすくていつも疲労感が強い」「にぶい頭痛が続く」「食欲不振」と言った症状で、子育て時の悩みと考えられて見逃されることも要因なのです。

その為に、多くのお母さんは「子育ては大変で当たり前」と考えて無理をしてしまうようです。

先にも触れましたが症状が悪化していくと長く苦しむことになる可能性がありますし、マタニティーブルーのように一過性のものではないので、慢性的に続いてしまい短くても1ヶ月、長引く場合は2年以上続いてしまうことがあります。

また普通なら落ち込む必要のないことまで深刻に思い詰めてしまい体調を崩したり、意味もなく涙を流したり、自分に自信がなくなり死にたくなったりしてしまうので注意が必要です。

さらに症状が重くなると母親の自殺だけでなくて、子供を道連れにしてしまう恐れもあるので軽んじないことです。

ですから、正しい知識を知っておくことが大切ですし、少しでも不調を感じたら病院や自治体の子育て支援センターなどを利用して気軽に相談してみることが大事です。

うつになりやすい人の性格は、まじめで努力家で責任感が強い「完璧主義な人」と言われていて、そのような性格の日本人は「うつ」になりやすく、ある意味で国民病とも言えるかも知れません。

つまり「産後うつ」は病気のひとつですから当然のこと治療が必要と認識することが大切です。

神経質になる必要はありませんが症状が見逃されやすいので、「がんばり過ぎる必要はない」「不安や心配をひとりで抱え込む必要もない」と考えて治療するように心がけましょう。

あと病院での西洋医学による治療も良いですが、整体などの東洋医学による治療もおすすめです。

体が整うことで心も整う可能性がありますし、時には育児から開放されて整体院で施術を受けて気分転換をするのも良いかも知れません。


産後の頭痛や不調は「ソフト整体つぼっくす」にお任せ下さい。



「産後ダイエット」の基礎知識のために

2015年03月20日 [記事URL]

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産後太り」と言う言葉は、出産を終えたお母さんにとって聞きたくない言葉のひとつかも知れませんね。


しかし多くの方が気にしていることは確かで、「産後ダイエット」に関する質問が多いことがその証拠と言えるでしょう。


間違った方法でダイエットしないためにも基礎知識は必要不可欠なので、一問一答と言った形で頭の片隅に入れておきたい知識を紹介します。


●「産後の体にはどのような特徴があるの?
主な特徴としては全体に流動性の脂肪がついて見た目はムッチリしていますし、出産で広がった骨盤で下半身がどっしりしています。

これらの特徴が産後太りと言ったイメージにつながりますし、それに加えて目の疲れ・抜け毛・便秘・産後うつなど様々な症状に悩む人も少なくないです。


●「産後太りの主な原因は?
一番多い質問ですが

産後太りしてしまう大きな原因としては3つあります。

そのひとつは産後の特徴で触れた「流動性脂肪」です。

2つ目の原因は「骨盤の歪み」で、赤ちゃんを産むために骨盤が大きく開き歪んでしまうことにより、下半身がどっしりしたり様々な辛い症状が起こったりしてしまうのです。

3つ目は「食生活の乱れ」で、赤ちゃんのお世話で忙しく食事をゆっくり取ることができなかったり、ストレスでドカ食いになってしまったりと、栄養バランスを考えずに食生活が乱れてしまうことも原因になります。


●「授乳期に摂取して良いカロリーの目安と言うのはありますか?

一般的に成人女性の1日に必要なカロリーは1800~2200kcal前後と言われていますが、授乳婦の場合はプラス600kcalが必要と考えられているので2400~2800kcalが必要になるでしょう。

赤ちゃんのために必要なので摂取しなくてはなりませんが、授乳が終わっても同じ量を食べていたら太ってしまうので注意が必要です。


●「産後ダイエットはいつから?

出産を終えたお母さんにしてみれば一刻も早く元の体型に戻したいと考えるでしょうが、体調が安定した産後1ヶ月~1ヵ月半ぐらいからはじめるのが良いと言えます。

ただし、出産時に母体にかかった負担には個人差があるので、産婦人科の先生に相談して検討するのが良いのかも知れません。

また、出産後に起こる辛い症状の原因になる骨盤の歪みを解消するための整体も、これくらいの時期から行うことが可能と言われているので、ダイエット効果をより一層アップするためにも整体で骨盤矯正することもおすすめです。

●「産後太りを予防するために自分でできることはありますか?

体に負担にならないようなエクササイズや自分で骨盤矯正するなどいくつかあります。

ただ、間違った方法で行うと効果がでませんし、逆にマイナス効果が起こってしまうことも考えられます。


ですから、助産師さんに相談したり整体で施術を受けた時に専門家に相談したりすることがおすすめと言えるかも知れません。


産後の骨盤矯正やエクササイズについても「ソフト整体つぼっくす」にお任せ下さい。



産後の整体に関する様々な声

2015年03月19日 [記事URL]

妊娠・出産によって女性の骨盤には大きな負担がかかってしまうために、開いてしまったり歪んでしまったりすることが多くて、その結果として腰痛や股関節痛など様々な症状が起こってしまいます。

また、妊娠する前の体重に戻りにくい体になってしまったり、プロポーションが崩れてしまったりなどと美容面でも好ましくない症状が起こってしまいます。

それら全ての症状を引き起こす大きな原因が出産後の骨盤の歪みで、それを解消するために骨盤ケア化必要不可欠と言えます。

産後に整体などで骨盤を整えることに関しては助産師や産婦人科でも推奨しているのです。

ある助産師さんは、骨盤ケアすることで骨盤が正しい位置に戻り下がった内臓を上げて正常に機能させるので便秘・むくみ・冷えなどを解消してくれます。

また、骨盤が正しい位置に戻ることによって、腰痛・恥骨痛・股関節痛など様々な症状も解消する効果もあるので、骨盤ケアをすることで快適な生活を送れると言っています。

このような影響もあるのか、産後の整体に関する様々な質問があって、その質問について実際に経験したお母さんたちの声から回答していきます。


●まずは「産後の整体はいつから行って大丈夫ですか?」と言う質問です。

出産後1ヶ月からでも大丈夫ですが、できれば体を休めることを最優先して2ヶ月を過ぎたころから行くのがベストと言う声が多いです。

また、医者の許可をもらった後が良いという声もあるので、時期に関しては体調と相談して主治医の許可を得てからが良いかも知れません。


●「どのような効果がありますか?」と言う質問ですが、体系維持ができた・腰痛や疲れが解消した・冷え性や尿漏れが解消したなど、個人によって様々な声があります。
いずれにしても効果が実感できる方が多いことは確かです。


●「どのくらいの期間通えば良いですか?」と言う質問があります。
通う頻度に関しては整体師と相談して決めるのが理想的で、個人差はあるでしょうが問題がなければ2~3ヶ月に1回を1年ぐらい続ければ良いのではと言った声があります。

また、ランダムに通うよりは、自身の体の変化に合わせたリズムで計画的に通った方が効果的で、多くの人は1~2週間毎に通って合計4~6回ほどの施術を受けているようですと言った声もあります。

このように期間や頻度に関しては、出産時の状況やその後の経過をはじめ、妊娠以前の体の歪みなどで大きく違ってくるので、整体師と相談して計画を立てて施術を受けるように心がけると良いでしょう。


●そのほか
日常生活の中で体の左側・右側だけを使うような習慣があると施術を受けても再度歪んでくるので、体の使い方の癖を知って日常の生活の中でも左右を均等に使うように心がけると良いと言った声もあります。

出産後は赤ちゃんの世話もあって、姿勢などに関して注意することが難しいでしょうが、できることから正していくことが大切です。

このように先輩お母さんの声がいろいろとあるので、良いアドバイスとして活用してみるのも良いかも知れません。


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産後の骨盤歪みとトラブルの関係は?

2015年03月18日 [記事URL]

女性にとって新しい生命の誕生と言う妊娠・出産は、体に大きな変化を起こすと共に様々な症状に悩まされてしまうものです。

特に骨盤には大きな負担がかかってしまうもので、「出産後の自分の骨盤はどんな状態になっているの?」と言った疑問を感じる方も少なくないようです。

では、出産後の骨盤の状況がどのようになっているのかと言うと開いた状態にあります。

実は骨盤の下の出口は10㎝程度の広さしかなくて、その状態では赤ちゃんが通ることができないので、「リラキシン」と言う骨盤や全身の靱帯を緩める働きをするホルモンが妊娠初期より分泌されます。

妊娠期全体を通して分泌されるホルモンですが、妊娠の初期と後期に多く分泌されて、その働きによって出産時に骨盤が開いて赤ちゃんが産道を通って出産することが可能になるのです。

つまり、骨盤が開くことは出産に必要なことで、出産後は骨盤が開いた状態にあるのです。


ただし出産後はリラキシンの分泌の減少と共に自然に骨盤は元の状態に戻っていきます。

しかし、ここで大きな問題になってくるのが、妊娠前の骨盤歪みや出産後の無理な姿勢などの影響で、骨盤が正しい位置に戻ることが少ないと言うことです。

つまり、出産後の骨盤の状態は歪んでしまっていると言うことです。

そこで多くの方が疑問に思うことは、
「産後の骨盤歪みが原因で、なぜ様々な症状が起こるのか?」
「産後のトラブルと骨盤歪みにはどんな関係があるのか?」
と言う点です。

では、出産後に骨盤が歪んでしまうと体にどのような弊害や症状が起こってくるのでしょう。

骨盤に歪みが生じてしまうと骨盤内の筋肉が緊張して引っ張り合い圧迫を生じてしまいます。

それにより膀胱や子宮・卵巣が圧迫されてしまいますし、自律神経の伝達や血液循環が悪くなってしまいます。

その結果、生理不順・不妊症・下腹部の痛み・膀胱炎・頻尿・残尿感・下肢の冷え・腰痛・倦怠感・抑うつ感・肥満などと言った様々な症状が起こってくるのです。

また、体の土台となる骨盤が歪んでしまうことで、それにつながる背骨の配列にも悪影響を与えて背骨の歪みを起こして、背中や腰の痛み・首や肩の痛み・慢性疲労など様々な症状を引き起こす原因になります。

このように出産後の骨盤の状態をそのまま放置しておくと骨盤が歪んだ状態で固定されてしまい様々な悪影響を引き起こしてしまいます。

しかし出産後に骨盤矯正することで骨盤が本来あるべき正しい位置に戻ると、歪みが原因で生じる辛い症状が改善されていきます。

また、ホルモンバランスの乱れや代謝の低下も改善されるので、肌がきれいになるなどの美容効果やダイエット効果も期待できます。

さらに、血液の流れが良くなるために「母乳の質が良くなる」「母乳が出やすくなる」などのメリットもあって、お母さんだけではなく赤ちゃんのためにもなるのです。

ですから母子共に健やかに生活するためにも、出産後は骨盤矯正をして骨盤を整えるように心がけることが大切です。


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「産後骨盤矯正」はなぜ必要なのか?

2015年03月15日 [記事URL]

「出産後の骨盤矯正は必要なのでしょうか?」
「産後に骨盤矯正をしましたか?」
「効果はありますか?」
と言った産後骨盤矯正の必要性に関する質問が多くあります。

実は産後骨盤矯正に関しては、賛否の意見が分かれているので一概に結論を出すことは難しい問題です。

ただ、整体師やカイロプラクターなど東洋医学の治療する者以外にも、助産師や産婦人科でも産後に骨盤を整えることに関しては推奨していることは確かです。

ですから、育児や家事などで忙しいお母さんでしょうが、産後は骨盤矯正を行っておくことが必要なのかも知れません。

そうなると「なぜ産後に骨盤を整えた方が良いのか?」と言う疑問が起こってくることでしょう。

女性の体は妊娠すると赤ちゃんを産むために「リラキシン」と言う筋肉や靭帯が緩みやすくするホルモンが分泌されて出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくします。

このホルモンの分泌は出産を終えると6ヶ月程度で減少し分泌を終えますし、産後はホルモンの影響で開いた骨盤は自然と元の位置に戻ろうとします。

しかし妊娠前の骨盤歪みの影響や赤ちゃんのお世話で無理な姿勢をとることなどの影響で骨盤が正常な位置へと戻ることが少ないのです。

そして骨盤が正しい状態に戻らないと、内臓が下りてきて機能が低下してしまいますし、脂肪がつきやすくなってしまい産後太りやスタイルが崩れてしまうということが起こりやすくなるのです。

またホルモンの影響で緩んでしまっている骨盤に負担がかかると体の様々な部位に影響があって、恥骨痛・腰痛・股関節痛などが起こりやすくなります。

その他にも血液やリンパの流れが悪くなることで、代謝が悪くなったり冷えが起こったりするなど様々な悪影響があるのです。

つまり、産後に骨盤を整えた方が良いと言う理由は、このような症状が起こらないようにするために必要だからです。

産後骨盤矯正の必要性が理解できたら「どのような方法で産後の骨盤を整えたら良いのか?」と言う疑問が生まれてくるでしょう。

産後の骨盤を整える方法としてはいくつかありますが、何と言っても整体やカイロプラクティックなど専門家に施術してもらうのが一番です。

なぜなら間違った方法で骨盤矯正をしても骨盤を整えることはできませんし、逆に骨盤を歪ませたり骨盤を広げたりして症状を悪化させてしまう可能性があるからです。

妊娠中はどうしても活動レベルが低下しますし出産直後は安静にする期間があるので体の筋肉量は極端に減ってしまします。

ですから産後1ヶ月過ぎた辺りから少しずつ運動する習慣を心がけて、骨盤が歪みずらい筋肉を付けて行くことが大切です。

あと、普段の生活で姿勢などに注意して骨盤を整える努力をすることも大切です。

産後の骨盤矯正の必要性が理解できたでしょうから、体調と相談しながら無理することなく骨盤を整えていきましょう。

まずは専門家の治療を受けて、その際に日常生活についてのアドバイスを受けるのがベストな選択と言えるかも知れません。

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産後の「骨盤矯正」は効果ありか?なしか?

2015年03月14日 [記事URL]

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産後の骨盤矯正についての質問ですが、「効果があったと言う意見と意味がないと言う意見のどちらも聞きます。


実際はどうなのでしょうか?」と言うのが大変多いです。


その質問に対して回答する前に知っておいてほしいことは、骨盤が正しい位置に戻らない状態が続くと、骨盤周辺の血流が悪くなって上手に脂肪の燃焼ができないために太りやすくなってしまいます。


また、他にも肩こり・腰痛・むくみ・冷え性・不妊などと言った婦人科系のトラブルが起こってしまう要因になります。


しかし骨盤が正しい位置に戻ると、骨盤に支えられている内蔵も正常な位置で機能するために栄養素の吸収が良くなりますし、血行が良くなることで基礎代謝がアップするので痩せやすくなります。


また、体の土台になる骨盤の歪みが解消されると体のバランスも整って、様々な症状が改善されます。


つまり、整体などの施術で産後の骨盤をケアすることは、健康で美しいスタイルを保つために必要不可欠なことで、しかも様々な効果が期待できるのです。


では質問に対する答えですが、一番重要なポイントは成果をあげる整体の施術者であるかと言う点です。


実は整体師の資格は民間資格なので、個人の知識や技術力などに差があるので、効果があると言う意見と効果がないと言う意見に分かれてしまうのも確かです。


ですから、利用する整体院の実績などを確認して選ぶことが大切かも知れません。


次に定期的に骨盤を元の位置に戻すメンテナンスも必要ですし、日頃から姿勢に注意して骨盤が歪まないように心がけることも大切と言うことです。


実は骨盤は日常生活における悪い癖や悪い姿勢で歪んでしまうもので、生活習慣など様々な要素が関係してくることも理解しておく必要があります。


ですから、整体での治療を受ける際に、適切なアドバイスを受けると良いかも知れません。


関連する質問として「効果が有ったと言う方は具体的に何がどう評価できたのでしょうか?」と言うものもあります。


実際に「体重が短期間で減った」「ウエスのサイズがダウンした」「施術直後に腰痛が解消した」と言った様々な声はたくさんあります。


しかし、短期間で成果が目に見えて顕著に表れるものでもないですし、臨床結果的に明確な数字で効果を示すことができるものではありません。


ただ言えることは、正しい骨盤矯正を産後に行うことで、様々な症状の改善につながっていくと言うことです。


あと「産後に骨盤ベルトなどで骨盤矯正するのはどうですか?」と言う質問も多くあります。


理論上は骨盤が閉じる方向に力がかかるようになっている骨盤ベルトですが、骨盤の上部を締めることはできても骨盤の下部を閉めることは難しいのです。


産後の骨盤は下部も上手く締める矯正が必要で、下部が閉まらないと産後特有の尿漏れ・子宮下垂・臓器脱などを解消する効果が薄れてしまいます。


骨盤ベルトなどで骨盤を整えることはある程度の効果を発揮できますが、きちんと骨盤を正常な位置に戻すことが大切なので、整体など専門家の施術で矯正する方が良いかも知れません。


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体力の限界が子育ての・・

2015年02月14日 [記事URL]

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子育てされている方は、体力が限界になれば子育ができなくなります。


つい頑張って、無理されるかた、まだまだ大丈夫と思っている方


・朝起きても疲れがとれてない

・目が疲れる、頭痛がする

・最近イライラする

・なんとなくやる気がでない

こんなときは要注意です。


疲れが溜まって、きつくなると、普段は叱らなくてもいいところで、つい叱ってしまったり、つい怒ってみたり、言わなくてもいい言葉がポンと出たりしますね


傷つく言葉を連発しているのに
自分のほうがきついので、子どもの精神的なダメージに気づかないことになります。


子育て中のお母さんは、無理をしないことが大事


きついなと思ったら周りに伝えること、旦那さん、親、友達など


私はこんなに頑張っているのに・・・


言わないと分からないこともあります。


疲労は、抵抗力を弱めます。


肉体的な面だけでなく、精神的な抵抗力も弱まりますので、イライラしたり、うつになったします。


子育てが失敗すると、あとで取り返しが大変になります。


大事なのは疲れる前に休息すること


休息することは何もしていないことではなく、回復することなのです。


10分でも5分でも、横になれるときは横になって休むこと。


ついスマホなどを見て時間を過ごしてしまうとかえって疲れたりします。


目を使うと、自分が思っているより疲労します。


疲れたなと思ったら、目を閉じて心を落ち着かせること


目を閉じて、軽く手のひらをあてます
「休んで、休んで、リラックス、リラックス、ゆっくり、ゆっくり」
深呼吸を2、3回して目を開けます。


これだけで、スッキリしますよ。


心を落ち着かせる言葉だったら何でもいいです。


心が落ち着かない、何かあわてている、ざわざわしている
つい怒ってしまいそうだ
きつい言葉を言ってしまった


目を閉じて、落ち着かせて、子どもに
「○○ちゃん、ごめんね、お母さん疲れてたのよ、○○ちゃんのこと大好きだからね」
そして、抱きしめてあげるといいですよ
赤ちゃんでも同じです。

つらい疲れ、頭痛、産後骨盤矯正なら「ソフト整体つぼっくす」にお任せ下さい。



「体について教えていただける」

2015年02月13日 [記事URL]

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・今まで辛かったこと、エピソードなど

肩こり、腰痛

産後のため

・当院について「ここがお気に入り!」「他店とはここが違う!」というところ

体について教えていただける

※産後の腰痛・肩こりでご来院されました。

少しでも不安なところがあれば、遠慮なく伝えてください。

※得られる結果には個人差があります



「アットホームなところが」

2015年02月13日 [記事URL]

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・今まで辛かったこと、エピソードなど
アットホームなところが、ここちよいです。
リラックスした時間が過ごせます。

・当院について「ここがお気に入り!」「他店とはここが違う!」というところ
抱っこの仕方を教えてもらえて良かったです。
生活をしていくうえで改善できることなど教えてもらえると助かります。

※産後の骨盤矯正でご来院されました。
初めてのお子様で、少し慣れないところがあるようですが、アドバイスできて良かったです。
これからも、すこしでもお役にたてるよう頑張ります。

※得られる結果には個人差があります



大野城市 産後骨盤矯正:ダイエットになりますか?

2014年03月17日 [記事URL]

妊娠時に増えた体重は、出産後にほとんどなくなります。


体重を減らしたいという意味でのダイエットは必要ありません。


例えば、妊娠時に10kg太ったとしたら

・赤ちゃんが3kg

・羊水2kg

・子宮の肥大や血液の増加など3kg

・脂肪2kg

になり、太ったといわれる部分はたったの2kgです。


この脂肪も、赤ちゃんに授乳していれば自然に減ってきます。


だから、食事を減らしたり、サプリメントなどのダイエットは必要ありませんし


母体への影響もよくありません。


もし、産後に体重も戻りが思ったほどないのであれば


出産後の体重の減少以上に、体重増加の要因が大きいのでは
※偏った食生活、ストレスによる食欲増加、運動不足など


産後骨盤矯正はダイエットに直接関係するわけではありません。

妊娠、出産で開いた骨盤を閉じて、骨盤のストレスを軽くします。

ゆがみをなくして代謝をあげて、体質を変え、体重を戻りやすくする。

妊娠前の体形へと戻りやすく、あるいはそれ以上にするということです。

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産後骨盤矯正や腰痛改善に必要な整体のメリット

2014年03月12日 [記事URL]

【このような症状は要注意】

出産後、6週から8週経過しても尚、以下の症状が改善できないようなら早めに産後の整体施術をうけるようにしてください。
産後1ヶ月以上経過しているのに腹筋に力が入らない気がする、恥骨周辺に痛みがある、長時間の立ち仕事が辛い、尿漏れがある、全身のむくみが改善できない、生理が不規則、抜け毛が改善できない、体重が減らない、腰痛に肩こり、骨盤痛があるなど一つでもあてはまる症状がある場合には、すみやかに整体師に相談してください。

妊娠から出産は、想像以上に女性の身体に大きなダメージを与えています。
人によっては、出産までに1日以上かかるケースも少なくありません。

出産時のダメージと疲労を回復するのは簡単ではありません。
またその疲労やダメージを取らず、身体に無理をしたまま育児をスタートさせてしまうと、慢性的な全身の痛みとなってママの体調を崩し、それだけでなく、ホルモンバランスや自律神経の乱れによる産後うつや更年期障害、自律神経失調症など深刻な病気の原因となることもあるのです。

【産後の整体って痛くない?】

産後あらゆる症状で悩まされている人、産後骨盤矯正が自力でできない人、運動が苦手、ストレッチなどが継続できない、自分では効果がえられない、産後の暴飲暴食が抑えられない、妊娠前の体型に戻らない、子育てに悩んでいる、など産後のトラブルを抱えている人は、今すぐ産後の整体をお勧めします。

産後整体が身体に良いということは分かっているものの、ボキボキとした施術をされるのではないか、痛みがあるのではないかと心配される女性も多いようです。

しかし、産後の整体は、痛みが一切なく、それどころか気持いいと施術中に寝てしまう人もいるほどです。
また子育て中の方ママでも安心で、最近では、子連れが可能な整体院や出張整体サービスを取り入れているところもありますので、施術が難しいと思われている人も一度相談してみるといいでしょう。

お近くの整体院のホームページにアクセスすると無料の相談メールなどに対応しているところもありますので、以前よりも利用しやすいのが、特徴です。

また整体院と聞くと、施術の痛み以外に、中高年の男性が利用しているのではと思われる人も多いようですが、産後腰痛や骨盤のゆがみ、産後太りなど同じ悩みを持つ女性が多く利用しているのも最近の傾向です。

施術を利用し、産後腰痛や骨盤のゆがみを改善できるだけでなく、子育てについての悩みを相談しあったり、愚痴を言い合える楽しい時間を共有することもできるのが、産後整体のススメの理由の一つでもあるのです。

特に一人で子育てを続けているまじめな性格のママほど、自分に無理をすることがありますので、まずは気軽に整体院に相談してみるといいでしょう。



産後の反り腰って?骨盤にひそむ深刻な問題と対処法

2014年03月11日 [記事URL]

産後の骨盤の問題となっているのが、骨盤のゆがみです。
この症状については、すでに多くの方が知っていることですが、実はそれ以外にも産後の骨盤には深刻な問題があるのです。

それは、産後骨盤の反り腰というものです。

【産後骨盤の反り腰って何?】

この言葉をはじめて耳にするという方もいるかもしれませんが、反り腰とは骨盤の前傾のことです。
妊娠中は、胎児の成長に合わせ、お腹が次第に前に出っ張った状態になります。

妊婦さんは、バランスを保つために、腰をグッと反らした姿勢を無意識にとってしまうことがありますが、その姿勢こそが、反り腰の原因となっているのです。

反り腰によって骨盤が過剰に前に傾き、その結果、腹筋が大きく伸び、腰から背中にかけての筋肉は収縮、緊張した状態になります。
その状態を長く続けることで、産後の腰痛や背中の痛み、肩こりなどの痛みとなって現われます。

妊娠中の腰の痛みは、この骨盤の前傾が原因ですが、産後もこの状態を元に戻すことができず、そのまま反り腰で育児をはじめてしまう方が多いのです。

【産後骨盤の反り腰を改善するには】

産後の骨盤の原因となる反り腰をそのままにしておくと、産後の骨盤のゆがみはさらに悪化し、あらゆるトラブルの原因となります。
これらの症状を改善するためにも、一度整体師に相談することをおススメします。

産後骨盤矯正や産後の骨盤にひそむ反り腰改善を専門とする整体院では、インナーマッスルと呼ばれる大腰筋、腸骨筋の調整さらには内蔵機能の調整、正常な機能の回復を促進する施術を行います。

骨盤だけでなく、首や肩、背中に股関節など全身のバランス調整の行いますので、元の状態に戻すだけでなく、妊娠以前よりもはるかに整った体型を手に入れることができるでしょう。

【こんな人は要注意!】

産後骨盤のゆがみだけでなく、反り腰は次のような方は要注意です。
例えば、産後の体調回復を待たず、一人で育児を行い、身体に負担をかけている人、早めに仕事復帰をしたいとダイエットなどに無理をしている人、産後の不調がなかなか改善できない人、帝王切開など自然出産ができなかった人などは、すみやかに整体師に相談することをおススメします。

ただ、家事や育児に追われ、なかなか外出できない、整体院を利用できないと言う場合には、出張整体などを利用するといいでしょう。
最近では、子育て中のママでも気軽に整体の施術を利用できるようにと出張整体サービスを行っているところも多くなっています。

体調不良を抱えながらの育児は、産後うつなどの原因となる危険性もありますので、産後の腰痛や骨盤のトラブルを1日でも早く改善できるようにしてください。



産後の腰痛改善、予防等簡単おススメストレッチ

2014年03月10日 [記事URL]

産後の腰痛や立ち仕事、デスクワークなど私たちの生活には、腰痛の原因となることがたくさん存在します。
症状に対し、なんら対処しなければ、いつまで経っても快適な生活と健康を取り戻す事は難しく、さらに症状を悪化させてしまうだけです。

本来なら、産後の腰痛改善を専門としている整体師のもとで定期的な施術を受けることが望ましいのですが、時間的に通院が難しいという場合は、自宅やオフィスでも気軽にできる腰痛改善ストレッチを覚えておくといいでしょう。

ただし、産後の腰痛や、すでに腰痛の症状が悪化している方は、無理をすることによって、さらに悪化させてしまうことがありますので、一度専門医師に相談してみることをおススメします。

また単なる腰痛、産後の腰痛といっても、その原因が別の場所にある可能性も考えられますので、体操やストレッチを取りいても一向に改善の見込みがない場合にも整体院等専門機関を受診するようにしましょう。

【産後の腰痛改善ストレッチおススメその1・イスでストレッチ】

自宅にあるイスを使った産後の腰痛や慢性的な腰痛改善ストレッチを紹介しましょう。
この方法は、自宅だけでなく、オフィスなどでもできる方法となりますので、お昼休みなどの休憩時間を利用し、リフレッシュを図るといいでしょう。

まずイスに腰掛、膝の上に両手を置いてください。
ゆっくりと息を吐きながら、上体を前に倒しましょう。

膝に額がついたら、その姿勢のまま5秒キープします。
ゆっくりと元の位置に戻し、繰り返し10回続けてください。

今度は右足を左足に組み、膝に手を置き、先ほどのようにゆっくりと上体を前に倒しましょう。
5秒キープしたら10回同じ動作を繰り返し、左右2セット行いましょう。

【産後の腰痛改善ストレッチおススメその2・ながらストレッチ】

次は自宅でリラックスしながらできる産後の腰痛改善ストレッチです。
軽く膝を曲げた状態で仰向けになり、両手は太ももに当てます。

そのままゆっくりと上体を起こし、5秒キープしてください。
腹筋に力が入るのを意識しながら、繰り返し10回行いましょう。

最後に両手を身体の左右におき、膝をくっつけたまま、お尻を上にグッと持ち上げてください。
5秒キープしたら、繰り返し10回行いましょう。

この一連の動作はは就寝前にするのがおススメです。
自分にあった方法を取り入れ、無理のない程度に産後の腰痛改善、慢性的な腰痛改善や予防に取り入れるといいでしょう。



産後の腰痛の原因と対処法

2014年03月09日 [記事URL]

すでに出産を経験した女性であれば、分かるとおり、妊娠から出産にかけてひどい腰痛の問題を抱えます。
これは、胎児が成長するにあたって、体重が増え、お腹が前にせり出す姿勢の変化により、腰に大きな負担をかけているからだと思っている人が一般的です。

確かに妊娠中は、通常では考えられないような体型や姿勢の変化を経験することで、腰に大きな負荷をかけることはあります。
しかし、妊娠中や産後の腰痛は、それだけが原因ではありません。

【産後の腰痛の原因その1・育児】

産後の腰痛の原因の一つに育児があります。
妊娠から出産にかけて女性ホルモンの影響により、正常なときと比較すると靭帯がゆるい状態にあります。

これはスムーズな出産のためには、必要な体の変化となりますので、産後時間をかけてゆっくりと元の強い靭帯へと戻ります。
出産後、緩んでいた靭帯が元の強い状態に戻り、関節をしっかりと固定できれば問題ないのですが、身体の回復を待たずに育児が始まるため、ママの体に大きなダメージを与え続けることになるのです。

とはいえ、育児はママの重要な役割となるため、無理をするのは仕方ありません。
そこで、育児によって産後の腰痛をこれ以上酷くしないためにも、体が元の状態に回復するまでは、できるだけ育児に注意を払うことが腰痛改善の近道となります。

例えば、片腕のみで赤ちゃんを支え、長時間の授乳を行うママも多いようですが、クッションを活用するなどできるだけ腰に負担がかからないよう工夫をしましょう。

また身体の回復が整うまで産後6週間から8週間の時間を要すると言われていますので、その期間は一人で無理をするのではなく、ご家族や周囲の方に協力を得ることも産後腰痛改善の近道です。

【産後の腰痛の原因その2・骨盤】

その他、産後の腰痛を改善する方法としては、骨盤のゆがみを矯正するのも一つの方法です。
出産後すぐにもとの体型に戻そうと過剰な運動を取り入れてダイエットに専念する方もいますが、産後の腰痛を悪化させるだけですから無理は禁物です。

ただでさえ、無理をすることは禁止されている産後のデリケートな体であるにも関わらず、少しでも早く体型を戻したい、体重を減らしたい一心で身体を動かすと、産後の腰痛を悪化させるだけでなく、体全体のバランスを崩し、産後うつなど最悪の状態を招く危険性も考えられます。

女性としていつまでも綺麗でありたい気持はよく理解できますが、まずは子どもを健康に丈夫に育てるためにもママの健康を維持することが重要です。

そして計画的なダイエットを実現するためにも、正しい生活を心がけ、骨盤がこれ以上歪まないよう注意するといいでしょう。
産後6週から8週目からは、産後骨盤矯正も徐々に取り入れることができますが、それ以前は、身体に無理はできませんので、骨盤矯正ベルトや産褥体操などを取り入れるなど工夫をするといいでしょう。

産後の腰痛は、ちょっとしたことで悪化を免れることができますので、日常生活のあり方、育児ライフをもう一度見直し、体に余計な負担をかけないよう努力しましょう。



産後以外の日常生活からくる骨盤の歪み

2014年03月08日 [記事URL]

出産を経験した女性のほとんどが、骨盤の歪みを引き起こすと言われていますが、骨盤が歪んでしまうのは、何も妊娠や出産だけではありません。
私たちは無意識のうちに、骨盤の歪みの原因となることを作っていることがありますので、十分な注意が必要です。

では、骨盤の歪みを引き起こさないためには、どのようなことに気をつける必要があるのでしょうか。

【骨盤のゆがみを引き起こす生活習慣とは】

妊娠や出産以外に骨盤の歪みを予防する方法としては、生活習慣における癖を見直す必要があります。
例えば、テレビを見るときや本を読むときにほほ杖をする、パソコンなどをするときに脚を組む癖がある、アヒルすわりをするなど、楽な姿勢をとることによって、筋力の低下、骨盤のゆがみといった悪循環となります。

その他、猫背の姿勢であったり、ご飯を食べるとき、右側、もしくは左側の歯のみを使用する、なども骨盤の歪みの原因となります。
心当たりの方は今すぐ、生活習慣の見直しを行うように努力してください。

【骨盤が歪むと身体にどんな変化があるの?】

では、万が一、日常生活から引き起こされる骨盤の歪みを放置したままにするどのような影響が現われるのか知っておくといいでしょう。
例えば、身体の右側、左側だけに負担や重心をかけてしまうと、ちょうつがいのような仕組みになっている骨盤を構成する骨の片方のみが極端に歪んだり、開いたりすることで、左右の脚の長さが違うなどの症状が確認できます。

また全身がうつる鏡の前に立ち、左右の骨盤の位置を確認してみるといいでしょう。
左右で高さが違う、目の大きさが違う、などの身体的変化も確認できます。

もっとも分かり易い変化の一つに、毎日履いている靴の底が片方のみ擦り減っている、一部分だけがダメージを受けているという場合も骨盤が大きくゆがみ、体の重心がズレているということが考えられます。

この状態を放置すると、いわゆる腰痛、頭痛、肩こり、眼精疲労、生理不順に更年期障害、不妊症といったトラブルの原因となるのです。

【骨盤のゆがみが改善できると?】

骨盤の歪みが改善されると、身体の正常な機能が取り戻されることから、上記であげた症状が改善できるだけでなく、血液の流れやリンパの流れが正常に機能することで、新陳代謝アップ、便秘解消、による美容やダイエット効果、さらには体全体のバランスが整い、バストアップ、ヒップアップ、O脚改善などの効果も期待できるでしょう。



骨盤のゆがみ改善おススメ運動はこれだ!

2014年03月07日 [記事URL]

妊娠から出産にかけて、骨盤に大きなダメージが加わり、左右前後に骨盤のゆがみが発生することは、すでに知っていると思います。
本来は、産後骨盤矯正や骨盤のゆがみを専門としている整体師のもとで定期的に施術を受けることが望ましい方法となりますが、費用も時間も必要となるため、場合によっては今すぐ通えないという方も少なくありません。

かといって、骨盤のゆがみを放置し続ける時間が長ければ長くなるほど、身体へのダメージは深刻となります。
特に女性の場合、年齢を重ねるごとに女性特有の疾患が酷く現われる場合もありますのですみやかに対処しなければいけません。

ここでは、数ある骨盤のゆがみ改善方法の中からおススメの簡単で、効果的な運動を紹介しますので、毎日コツコツと続けるようにしましょう。

【おススメ簡単骨盤ゆがみ改善運動・おしりでウォーキング】

おしりでウォーキングは、仕事や家事、育児で、なかなか運動ができない人、外出が難しい産後のママ、運動が苦手な方にもおススメできる方法となりますので、毎日の日課にしてください。

特別な道具も必要ありませんので、今日から早速行いましょう。
まず、床、もしくはたたみの上に両足を前に伸ばした状態で座りましょう。

両腕を胸の前で組み、目線をまっすぐにして、お尻で15歩前進してください。
膝を曲げないように注意し、あくまでもお尻の筋肉を使って歩くことに意識してください。

脂肪燃焼効果をより高めるために、身体を左右に大きくねじることもポイントです。
前進したら、そのままバックで15歩下がります。

これを2往復の1日3セット行うようにしましょう。
産後のママが行う場合は、担当の医師に相談し、安全に行えるよう十分な注意が必要です。

おしりでウォーキングは、骨盤のゆがみ改善だけでなく、腹筋、背筋、ヒップアップ、さらにはO脚やX脚改善効果もありますので、産後太りが気にある産後のママだけでなく、体型のコンプレックスを抱えている方に断然おススメの方法です。



自力でできる骨盤のゆがみチェックと改善法

2014年03月06日 [記事URL]

妊娠や出産だけでなく、骨盤のゆがみは、日常生活の癖などによっても引き起こされる、誰にでも起りうる症状です。
例えば、肩こりがひどい、腰痛がある、目がつかれやすい、冷え性、ウエスト周りに脂肪がつきやすい、下半身太りだといわれる、左右の目の大きさが違うなど一つでも当てはまる人は、骨盤のゆがみを疑った方がいいでしょう。

その他、靴底が片方だけ擦り減る、物を食べるとき、片方の歯のみを使用する、ほほ杖や足を組む癖がある、カバンは右手だけに持つ、などなどこのような癖がある人も慢性的に骨盤のゆがみを引き起こしている可能性があります。

自分って骨盤がゆがんでいるの?と心配になっている方は、まずはセルフチェックを行ってみるといいでしょう。
上記に記したこと以外でもできるチェック方法を紹介しましょう。

【骨盤のゆがみチェック方法】

もっとも簡単にできるのが、片足で立つ骨盤ゆがみチェック方法です。
目を閉じ、両手を軽く左右に広げ、片足を上げて、10秒数えてください。

ぐらぐらと体が揺れたり、同じ位置に立っていられないと場合は、骨盤がゆがんでいると考えられます。
その他にも、床にテープで印をつけ、目を閉じ、その場で軽く足踏みをしましょう。

30回数えて、床につけたテープから大きくズレた位置に移動している場合も骨盤のゆがみを疑ってもいいかもしれません。
セルフチェックで骨盤がゆがんでいると判断したら、すみやかに整体院での施術をおススメします。

ただし、仕事の都合や自宅から遠く、通うのが難しいと言う場合は、自宅でもできる簡単な方法がありますので、無理をしない程度に取り入れてみるといいでしょう。

出産後間もない方が行う場合には、担当の医師に相談するなど、体力の回復をしっかりと確認した上で安全に取り入れるようにしてください。

【自宅でできる骨盤のゆがみ改善体操】

足を肩幅程度に軽く開き、両手を左右の骨盤を触るように添えてください。
目線をしっかりと前に向け、腰をクルクルと回しましょう。

この場合、フラフープをまわすようなイメージで、腰のみを動かすように意識してください。
骨盤が動いていることも意識しながら、できるだけ足は動かさないようにしましょう。

右左と各30回ずつ、ゆっくりと1分間かけて行いましょう。
1日2回毎日続けるのが、骨盤のゆがみを改善できるポイントです。



骨盤のゆがみは改善していますか?産後やせらない理由とは

2014年03月05日 [記事URL]

妊娠中は、母体と胎児の両方の栄養を確保するため、通常よりも倍以上の食事を摂取します。
それに加え、身体を安静にしなければいけないことから、身体を動かすことが以前よりも少なく、運動量が激減。

人によっては、妊娠中のほとんどを座ったままの状態で生活するという方も少なくありません。
その結果、予定よりもはるかに体重がオーバーし、出産を終えた後にもかかわらず元の体型に戻せないという悩みを抱えるようになるのです。

産後ダイエットには骨盤ベルトが良い、食事制限をした方が良い、運動やダイエットサプリメントなど色々な方法を試しているのに、一向に体型が戻せない人は、なぜ痩せられないのか考えてみるといいでしょう。

【産後なぜ痩せられないの?】

出産後ありとあらゆる手段でもっても、体重が減らない、元の体型に戻せないという方の原因の一つに骨盤のゆがみが考えられます。
骨盤のゆがみを改善しない状態で、激しい運動をしても、無理に食事制限をしても、また高額なダイエットサプリメントを取り入れても、満足できる結果を導くことは難しいでしょう。

なぜなら、出産で受けた骨盤のダメージは想像以上で、骨盤がゆがんだ状態で、何をやっても意味がないのです。
骨盤のゆがみによって、内臓は本来の位置よりも下垂、正常な機能は阻害、リンパや血管は圧迫され、老廃物を排出できず、体内に蓄積、その結果むくみや便秘を引き起こします。

さらに血液の流れは悪くなり、冷え性、代謝機能の低下、により脂肪燃焼効果も低下、身体全体のバランスも悪くなり、次第に腰痛や背中の痛み、股関節痛など全身的な悪影響となって現れてくるでしょう。

そのような状態では、何をやっても意味がないのです。
産後太りを改善し、効率よくダイエット効果を得たいのであれば、まずはダイエットできる正しい機能を取り戻す事が重要なポイント。

そこで重要となるのが、骨盤のゆがみ改善なのです。
努力しても痩せられない理由は、骨盤のゆがみ、ならば、骨盤のゆがみを改善し理想的なダイエットを実現させればいいのです。

本来なら産後骨盤矯正を専門としている整体院等を利用した方がいいのですが、今すぐ通うことが難しい場合は、自宅でもできる骨盤のゆがみ改善ストレッチなどもありますので、上手に取り入れて産後太りを改善できるようにしてください。



産後骨盤矯正を行うべき3つの理由

2014年03月04日 [記事URL]

産後骨盤矯正は、絶対にやった方が良いと多くの方からアドバイスを受けることがあると思いますが、では、産後骨盤矯正を行う具体的なメリットを紹介します。

【産後骨盤矯正のメリット1・代謝機能の低下を改善する】

骨盤のゆがみによる代謝機能の低下といっても色々とありますが、出産後のママの特徴からすると代表されるのが、産後太り、免疫力の低下、冷え性などです。

女性にとって代謝機能の低下は、産後太りなどの見た目の印象だけでなく、美容面や健康面からも大きなダメージとなりますので、十分に注意をしなければいけません。

特に、出産後のママは、身体がまだ完全に回復してないといえ、生まれてきた子どもの世話に日々追われることになります。
残念ですが、ゆっくりと休んでいる暇はありません。

また免疫機能が低下しているからといって、母乳を与えなかったり、子どもを抱っこできない、夜鳴きに耐えられないなどの泣き言で現実逃避をすることもできません。

貴重な育児ライフを楽しむため、また健康で元気なお子様を育てるためには、まずはママ自身が健康で元気でなくてはいけません。
それを可能とするのが、産後骨盤矯正で、正しい位置に戻し、正常な機能を取り戻すことによって、代謝機能の低下を予防し、免疫力アップを図ることができるでしょう。

【産後骨盤矯正のメリット2・二人目妊娠、出産への影響】

初めての出産後、なれない日々と育児に追われて、自分の体のことを後回しにする新米ママも多いようですが、計画的な子作りを行うためにも産後骨盤矯正は必要不可欠です。

意外と多いのが、二人目の不妊症です。
一人目は何ら問題なく妊娠し、出産したにも関わらず、二人目がなかなか授からない、いわゆる不妊症で悩んでいる女性が多いのも事実なのです。

その原因は、人によって様々ですが、産後の骨盤のゆがみも一つの原因と考えられます。
産後骨盤矯正を行わず、歪んだまま放置することで、生殖機能が圧迫、ホルモンバランスが乱れることによって妊娠できない体質を自ら作っていることが原因とも言われています。

二人目以降もスムーズに妊娠出産を計画するのであれば、産後骨盤矯正をしっかりと取り入れ、健康で正常な機能を整えるようにしましょう。

【産後骨盤矯正のメリット3・尿漏れ】

加齢により、尿漏れの症状があるというのは、女性なら誰しも知っているはずです。
しかし、その症状が加齢ではなく、妊娠や出産が原因となっていることもあるのです。

事実、産後太りと同じくらい、出産後のママの悩みとして多く聞かれるのが産後の尿漏れです。
加齢による尿漏れの場合、そのほとんどが骨盤底筋の老化が原因とされていますが、産後の尿漏れは、骨盤が下がり気味になることで引き起こされる過活動膀胱が原因となっているようです。

産後骨盤矯正をせず、そのまま年齢を重ね、筋肉が老化すると、他の人と比べても早く尿漏れや残尿などの症状に悩まされることもあると言われています。

以上のように、産後骨盤矯正によって、改善できるトラブルは色々とありますので、産後の体調と相談しつつ、正しい時期に正しい矯正を受けることをおススメします。



産後骨盤矯正は本当に必要なの?

2014年03月03日 [記事URL]

出産後、多くのママが、産後骨盤矯正を行うべく、色々な方法を取り入れています。
芸能人やモデルなど、本来の体型を取り戻すための手段としても注目されていますが、産後骨盤矯正は本当に必要なのかと迷っている方も少なくありません。

ここでは、なぜ産後骨盤矯正が必要とされているのか、まとめていますので、今一度産後骨盤矯正の意味を理解してください。

【産後の骨盤のダメージが引き起こすトラブルって?】

出産を終えた、ママの骨盤は、通常では考えられないほど、左右前後に大きく開いたり、歪んだりしています。
とても小さい産道から胎児が通って出産を可能としているのですから、骨盤が開いたり、歪んだりすることは当然のことです。

さらに詳しく説明すると、骨盤前部に位置する恥骨が分離、さらに身体の土台となる仙骨が後部にズレ、坐骨間を左右に広げてしまうのです。
このような骨盤の状態は、産後しばらくすると元の状態に自然と戻ると言われていますが、出産で受けたダメージをケアすることなく、放置することで、正常に戻らず、恥骨や仙骨、背中やコシの痛みとなって症状を引き起こすのです。

産後骨盤のゆがみが引き起こすトラブルはそれだけでなく、骨盤内臓器の下垂、その他ホルモンバランスの異常、尿漏れに血管やリンパ管の圧迫によるむくみに冷え性など全身症状となって産後のママの健康を阻害するのです。

出産で受けた骨盤のダメージに対し、何もしないで、元の綺麗な状態に戻すことは難しいと言われていますので、すみやかに産後骨盤矯正を行う必要があるのです。

【骨盤のゆがみは美容面にもダメージを与える?】

出産による骨盤のダメージは、健康面だけではありません。
出産後の女性の最大の悩みと言われている産後太りも骨盤の歪みが影響しているといわれています。

妊娠する以前は、メリハリがって、余分な脂肪がつかないすっきりとした自慢の体型をしていた、という女性は多いはずです。
それなのに、出産後、体重は減ったものの、ウエスト周りの脂肪が取れない、お尻が大きく左右に広がっている、下半身だけが太っているなどの悩みを抱えるようになると言われています。

実はその体型の変化も骨盤の歪みが大きく影響していると言えるのです。
産後骨盤矯正をせず、さらに妊娠出産を何度となく繰り返すことで、いわゆるおばさん体型から脱却できないだけでなく、肩こりや腰痛、生理不順や更年期障害といった女性特有の症状をも酷くさせてしまう原因となるのです。

産後も綺麗で自慢のママであり続けるためには、やはり産後骨盤矯正は必要不可欠と言えます。
ただ、産後骨盤矯正を行うには、適切な時期と言うものがありますので、一度お近くの整体院等で相談するようにしてください。




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