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「産後の肩こり」の原因と改善策に関して

2014年02月19日 [記事URL]

「産後の肩こり」の原因と改善策に関して

妊娠・出産前は肩こりや腰痛などに無縁だった方が、「産後の肩こり」などに悩まされることは少なくありません。
これは、出産前の女性の体内で「リラキシン」というホルモンが出産に備えて分泌され靭帯・腱・筋肉などを緩ませることが原因で、出産後に体が元に戻る時期に首や骨盤の歪みが大きくなるのです。
また、筋肉もかなり弱くなってしまい首にかかる負担が大きくなるなど、いろいろな要因で肩こりなど様々な症状が起こってしまうのです。

「産後の肩こり」には、授乳の時の姿勢も深く関係しています。
実は、授乳時に良い姿勢を習慣化することで驚くほど痛みが軽減することが多いです。

おすすめの授乳の姿勢は、絨毯などを敷いた床に座布団を敷いて、その上にあぐらか正座をして、授乳クッションかバスタオルを脚の上に置いて赤ちゃんを座らせます。
そうすれば手で赤ちゃんを持ち上げなくても、背中を丸めなくても授乳することが可能で、バスタオルの枚数で赤ちゃんの高さを調整するだけで授乳できるのです。

産後は24時間ノンストップの育児がスタートするために、お母さんは慣れないお世話で知らない間に体を駆使しています。
その育児で酷使した筋肉の疲労で血行が悪くなることも肩こりなどの原因になっているのです。
ですから、細目にストレッチをして筋肉が緊張しにくく緊張してもすぐにほぐれるようにすることが大切です。

ただ、ノンストップの育児があるので難しいかも知れません。
しかし、1分でも空いた時間にストレッチをしたり、子供より少しだけでも早起きをしてラジオ体操をしたりするだけでも違ってくるので実行してみましょう。

あと、少しだけでも誰かに赤ちゃんがみていてもらえるのなら、整体などの専門家に施術してもらうこともひとつの方法です。
「産後の肩こり」などは完全に治すことは難しいですが、専門家の施術を受けることで楽になることは確かです。
また、家で簡単にできるストレッチを教えてもらうなど、様々なアドバイスも聞けるので役立つことでしょう。



妊娠中と産後の坐骨神経痛に関して理解を

2014年02月18日 [記事URL]

妊娠中と産後の坐骨神経痛に関して理解を

妊娠中や産後に「坐骨神経痛」になってしまうという女性もいるようです。

坐骨はお尻の骨格をなす骨のことで、人間の直立姿勢や歩行に関して重要な部分を司る骨です。
坐骨神経痛というのは、何らかの原因で坐骨神経が刺激されて、お尻から太もも、ふくらはぎなどの広範囲にわたって痛みや痺れといった症状が起こることです。
ただし、その症状を指す名前であって病名ではありません。

妊娠中は赤ちゃんの成長と共にお腹が少しずつ大きくなって、背骨や骨盤が圧迫されることで坐骨神経痛の症状が出やすくなります。
また出産が近づくと準備として産道を確保するために、通常なら動かない「恥骨結合」「仙腸関節」という骨盤が緩み、その骨盤の動きで坐骨神経が圧迫されて、腰痛や脚の痺れなどといった坐骨神経痛の症状が表れてくるのです。
さらに、お腹が大きくなることにより重心が下がってしまい坐骨が圧迫されて坐骨神経痛を発症することもあるのです。

産道の確保のために緩んだ骨盤は、さらに出産により強く大きな負荷がかかりますが、通常では出産後数ヶ月を経て骨盤は元に戻ります。
しかし、その期間に激しく動いたり、重たい物を持ち上げたりすると骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうことがあって、それにより「産後の坐骨神経痛」など様々な症状が起こります。

「産後の坐骨神経痛」を改善するには、何らかの影響で歪んだままになっている骨盤を正しい位置に戻してあげる必要があります。
また、坐骨神経痛で低下したお尻や太ももの筋力を鍛える必要もあるので、整体などで骨盤矯正の施術を受けたり、坐骨神経を圧迫しにくい姿勢のとり方や生活習慣のアドバイスを受けたりすると良いでしょう。

早期発見・早期改善が大事なので、下半身の痛みや痺れなど何らかの違和感がある時は、早めに整体の施術を受けるようにしましょう。
「お母さんがいつも元気に生活することが、元気な赤ちゃんを育てるためには大事なこと」と認識して、自分の体のケアも忘れないようにしましょう。



「産後うつ」の原因と対処方法を理解しておきましょう

2014年02月16日 [記事URL]

「産後うつ」の原因と対処方法を理解しておきましょう

生命の誕生という大仕事を終えた産後に、気持ちが落ち込んだり、体が重く感じたり、夜眠れなかったりといった症状を感じるお母さんは少なくないのです。
ただ、これは「マタニティ・ブルーズ」といわれるもので、分娩によるホルモンの変動などで一時的に気分の落ち込みが起こるものです。
心の病気ではないので治療は不要ですし、少しずつ自然に回復するものなので心配はいりません。

しかし、産後1ヶ月くらいは明るかったのに、産後4週間程度経ってから不調を感じ始める場合は「産後うつ」が疑われます。
また、「マタニティ・ブルーズ」とは明確に区別できるものではなくて、症状が重く継続的になることで「産後うつ」になるケースもあります。
いずれにしても「うつ病」の一種であることには間違いないので、知らないままで対処せずに治療を先延ばしにしてしまうと、ストレスがストレスを呼んで、本当に「うつ病」になってしまう可能性も考えられるので注意が必要です。

主な原因は、妊娠中に変化していたホルモンバランスが、出産することで妊娠前の状態に戻るため乱れることで誘発されると考えられています。
また、出産後の環境の変化とお母さんの性格が大きな原因と考えられているので、それ対する予防策を考える必要があるでしょう。
始めての育児とそれに伴う心身の疲れや寝不足、社会からの孤立感など環境の変化に対しては、お父さんの育児への積極的な参加とおじいちゃん・おばあちゃんの助けが大切です。
実の両親だと遠慮も必要ありませんし、育児の先輩ということで安心感が増します。

次にお母さんの性格に関しては、まじめで完璧主義の人がなりやすいので、何といってもその性格を変えるしかありません。
ストレスを溜めないためにも「この程度のことは、たいしたことない」と、何事も楽観主義で対処するように心がけると良いでしょう。

「産後うつ」は急激に回復するものではないので、お母さんの気持ちを受け止めながら周囲が協力し対処することが大切です。



骨盤矯正とバランスの良い食事で「下半身太り」を解消

2014年02月15日 [記事URL]

骨盤矯正とバランスの良い食事で「下半身太り」を解消

産後太りは出産をした女性なら誰しも経験することで、特に「下半身太り」は産後太りの代表的な存在です。
では、なぜ産後に下半身太りが起こってしまうのでしょうか?

その原因のひとつとして考えられるのは「骨盤の歪み」です。
妊娠すると出産の準備として「リラキシン」というホルモンが分泌されて関節や骨盤の動きを柔らかい状態にします。
それにより胎児の成長と共に骨盤は大きく開きますし、出産時には産道を確保するために骨盤が開くのです。
開いた骨盤は産後に時間をかけて正常な位置に戻るのですが、妊娠前の生活習慣や筋力の低下などによって正しい位置に戻らないことが多いのです。

また胎児の成長に伴いお腹も前にデッパって、それにより背骨が引っ張られて内臓の位置も変わりますし、大腰筋も伸びてしまう状態になります。
そのために、腹筋と背筋のバランスが崩れてしまい全ての位置に歪みが起こります。
この骨盤の歪みと内臓などの位置の歪みによって下腹部を中心に余分な脂肪が蓄えられて「下半身太り」になってしまうのです。

もうひとつの原因としては「姿勢の変化」です。
産後は赤ちゃんの授乳や抱っこすることで不自然な体勢を取ることが多くなって、なかなか正しい姿勢に戻すことが難しいです。
そのために、骨盤をさらに歪ませてしまうことになって、様々な歪みが起こり太ってしまうのです。

個人差はありますが妊娠中に付いてしまった脂肪が急激に減ることはありませんし、気に述べたような原因で余分な脂肪を蓄えてしまいます。
ですから、まずは整体など専門家による骨盤矯正で、姿勢の矯正や骨盤を正しい位置に戻すと良いでしょう。
正しい治療・指導の基で無理のない改善をすると、産後太りの悩みも解消されていくでしょう。

また、バランスよく食事を摂ることも産後太りを解消することにつながるので、主食・主菜・副菜のバランスを考えて毎日しっかりと3食摂るようにしましょう。
ちなみに授乳期のお母さんは、1日2150~2200kcalのエネルギーは必要といわれています。

整体による骨盤矯正とバランスの良い食事で、「下半身太り」を解消しましょう。



骨盤をケアすることで「産後の恥骨痛」に悩まされない

2014年02月14日 [記事URL]

骨盤をケアすることで「産後の恥骨痛」に悩まされない

出産は、新しい生命の誕生という大きな感動と大仕事を成し遂げた達成感があります。
しかし、妊娠・出産によりお母さんの体はもうクタクタで、さらに追いうちをかけるように産後の育児は想像以上のハードワークになって、様々な体のトラブルが起こってしまうことが多いです。

特に、腰痛と同じくらい「産後の恥骨痛」に悩まされる方が多くて、「座り続けていると痛い」「赤ちゃんの抱っこでも痛みを感じる」という方がいます。
稀に痛みが酷くて歩くこともできにくいケースもあります。
デリケートな部位なので気になるでしょうから、その痛みの原因と対策について理解しておくと良いかも知れません。

「産後の恥骨痛」のひとつの原因は、普段は開かない骨盤がスムーズに出産できるように「リラキシン」というホルモンが適度に分泌されることで、関節や骨盤の動きを柔らかくして広がってしまうためです。
骨盤が広がってしまうというのは、骨盤全体が広がるのではなく恥骨結合の部分が広がることです。
その為に、恥骨周辺にある筋肉や靭帯が余計に引っ張られたりすることで「痛み」が起こるのです。

また、本来出産で広がった骨盤は自然に元の位置に戻るので、一生付き合っていく痛みではないので大きな心配をする必要はありません。
しかし、現代人は骨盤周りの筋肉が弱って自然に戻らなくなっているといわれています。
その為に、なかなか痛みが解消されないこともあるのです。

ですから、リラキシンで関節や骨盤の動きが柔らかい状態のうちに産後骨盤矯正を行って、骨盤を元に戻すと恥骨痛も時間と共に解消されるでしょう。
産後骨盤矯正を行う時期ですが、個人差があるでしょうが産後1ヶ月から2ヶ月が目安になります。
あと、リラキシンは産後半年で分泌が急激に減少するので、それ以前に行うと良いでしょう。

体の回復状況と相談しながらリラキシンが減る前に骨盤矯正を行って骨盤を正しくケアすれば、「産後の恥骨痛」に悩まされることはないでしょう。



「産後の尿漏れ」の正しい知識と対処方法を理解

2014年02月13日 [記事URL]

「産後の尿漏れ」の正しい知識と対処方法を理解

あまり人にはいえないですし、聞きにくいことですが、「産後の尿漏れ」に悩んでいる女性は5人に1人といわれています。
では、妊娠・出産を経験すると、なぜ尿漏れをするようになるのでしょう。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんが成長することで子宮が大きくなって膀胱を圧迫してしまいます。
そのために、ほんの少しの力を入れただけでも膀胱に力がかかってしまい尿漏れが起きやすくなるので、妊娠中の尿漏れを経験することは珍しくないことです。
しかし、産後に関しては別の要因で尿漏れが起こることがあるので、正しい知識と対処方法を理解して、しっかりとケアをしておく必要があります。
そうしないと産後直後だけでなく、尿道を絞める力が不足して中高年になってから腹圧性尿失禁が現れる可能性もあるのです。

産後に関する別の要因というのは、出産による「骨盤底」へのダメージです。
妊娠中の子宮の重さで骨盤底は圧迫を受けたり、出産時に産道を赤ちゃんが通って出てくるために、骨盤底の筋肉は強く引き伸ばされてしまったりしてダメージを受けてしまいます。
つまり、尿道を締める働きをしている骨盤底筋が妊娠・出産によるダメージで、緩くなることで締まりが悪くなってしまい尿漏れを起こしてしまうのです。

また、膀胱の働きを調節する神経に対しても影響を与えるので、出産直後に尿意を感じにくくなったり、おしっこが出なくなったりするトラブルも起こります。
ただ神経の働きに関しては、ゆっくりと回復するので心配はないでしょう。

「産後の尿漏れ」の対策としては、妊娠・出産による体の回復に合わせてケアをすることが大切です。
出産直後は産院や病院で指導されるので、その通りに実践すると良いでしょう。
産後1ヶ月頃までは、骨盤底に負担をかけないように心がけて回復に努めて、産後1ヶ月を過ぎたあたりからは骨盤底を回復させるためのトレーニングや骨盤矯正をすると良いでしょう。

セルフケアの方法もありますが、トレーニングや骨盤矯正に関しては整体など専門家による治療・指導がおすすめです。
適切なケアで早めに回復させて尿漏れを予防しましょう。



「産後整体」で出産後のメンテナンスを

2014年02月12日 [記事URL]

「産後整体」で出産後のメンテナンスを

女性にとって妊娠・出産は大きな喜びですが、その反面で妊娠・出産は体に大きな負担を与えてしまいます。
妊娠すると出産準備として「リラキシン」というホルモンが分泌され関節が緩み産道を確保するために骨盤が開いてしまいます。

その妊娠・出産で緩んだ関節をそのまま放置してしまうと、慢性的な腰痛や股関節痛など様々な体のトラブルが起ります。
また、産後なかなか痩せないとか、ボディラインが崩れてしまったとか体型の面でもトラブルが発生してしまいます。
このように、健康面でも美容面でも様々なトラブルが起こるので、「産後整体」で骨盤の歪みを改善し体のバランスを整える必要があるのです。

ただ、産後すぐに育児が始まりますし、慣れない育児は体力勝負なので、まずは1ヶ月から2ヶ月は体を元に戻すため安静に過ごすようにしましょう。
特に、骨盤周りの関節や筋肉が弱っていている状態で、無理をしてしまうと後々に更年期障害などの不調が出やすくなるので注意しましょう。
あと、産後半年ぐらいで「リラキシン」の分泌が激減するので、産後2ヶ月から6ヶ月の間が「産後整体」の期間と考えると良いかも知れません。

その他「産後整体」を薦める理由は、次の出産に向けて骨盤を整えておく必要性があるからで、次の出産への悪影響がないように「安産骨盤」を作るためもあるのです。
そうすることで、骨盤周囲の筋肉のバランスが取れて力が入りやすくなりますし、骨盤の開きが良くなって出産時に骨盤に無理がかからないのです。
また、産後の体の戻りが良いですし、母乳の出もよくなるともいわれていて、様々なメリットがあります。

このように適切な時期にメンテナンスをすることで、出産後の体がリセットされる状態になって、健康面でも美容面でもトラブルの発生を抑制することができます。
また、第2子・第3子を望むのであれば、次の妊娠・出産のための体作りが大切という点も理解しておきましょう。

女性にとって妊娠・出産は大きな喜びですから、痛みなどで喜びが苦痛に変わらないようにメンテナンスをしましょう。



「産後の腰痛」が続く原因と対策について

2014年02月11日 [記事URL]

「産後の腰痛」が続く原因と対策について

妊娠中はお腹に赤ちゃんがいることなどで腰痛に悩まされますが、出産後も腰痛に悩まされてしまう方も少なくありません。
出産のために緩んだ骨盤は時間をかけて徐々に戻りますが、出産後も緩んだ状態のままなので体を動かすことで骨盤が歪みやすくなっています。
この骨盤の歪みが「産後の腰痛」の原因で、赤ちゃんの抱っこや授乳など偏った姿勢を続けることで骨盤の歪みが矯正されないままでいると、腰痛が続いてしまうことになります。

産後は赤ちゃんのお世話で大変でしょうが、腰は体の要なので歪んだ骨盤を矯正するなど腰痛対策が必要です。
また骨盤の歪みは、おばさん的な姿勢になったり、お尻がたれてきたりしてスタイルが見苦しくなる原因にもなりますし、腰痛以外にも恥骨痛・尾骨痛・尿漏れなど様々な症状を起こす原因にもなります。
産後の腰痛を和らげて楽しい子育てができるように、また様々な体のトラブルを解消するためにも早めに対策を実行しましょう。

「産後の腰痛」対策としては、何といっても根本原因となる骨盤の歪みを改善する骨盤矯正が重要なポイントになります。
自宅でも骨盤矯正を行うことはできますが、やはり整体を利用する方が正しい効果が期待できますし、いろいろな面でアドバイスも受けられるのでおすすめです。

2つ目の対策は血流を良くすることです。
血液は酸素や栄養など体の修復に必要なものを流しているので、血流を良くすることにより必要な栄養が十分に送り込まれ本来持つ治癒力をアップしてくれます。
血流を良くするためには「温める」ことが大切で、特に腰回りを冷やさないように腹巻を利用したり、使い捨てカイロを利用したりすると良いでしょう。
また、お風呂につかることも血流改善にはいいので、家族の協力を得て体を暖めるように心がけましょう。

3つ目の対策はストレス発散です。
ストレスが腰痛の要因になっているかも知れませんし、ストレスで血流が悪くなってしまうこともあるのです。
ですから、難しいかも知れませんがリラックスできる時間を作るなど、何らかの形でストレスを発散するようにしましょう。
そうすれば精神的にも楽になるでしょう。



「産後の骨盤歪み」を治さないと

2014年02月09日 [記事URL]

「産後の骨盤歪み」を治さないと

普段は意識することがないでしょうが、骨盤は下が狭くなって上が広いチューリップ型をしているのです。
一番広い部分でも10㎝程度しかなく、その状態では出産時に赤ちゃんが通ることができません。
ですから、赤ちゃんが産道を通りやすくするために、妊娠初期より「リラキシン」というホルモンを分泌して、骨盤や全身の靱帯をゆるめる働きをするのです。

この「リラキシン」は妊娠期全体を通して分泌しますが、特に妊娠の初期と後期に多く分泌されます。
それにより出産時に骨盤が開き赤ちゃんが生まれてくることが可能になるので、出産時に骨盤が開くことは出産に必要なことですし自然なことなのです。

無事に出産が終わると骨盤は閉じて正常な位置に戻ろうとします。
しかし、妊娠前の生活習慣による骨盤の歪みや、妊娠中の体のバランスの崩れなどが残っていると、そのことで骨盤が正しく戻りにくくなってしまうのです。

この「産後の骨盤歪み」によって、骨盤周辺や下半身の神経バランスやホルモンバランスが崩れてしまい、女性にとって好ましくない症状が起こります。
また「産後の骨盤歪み」に、日常生活の姿勢の悪さや悪い癖による歪みが加わることで、より悪い結果を招いてしまいます。

具体的には、顔が歪む・バストやヒップがたれる・脚のラインが悪くなる・顔がむくむ・太りやすい体質になる・ポッコリお腹になるなど、体型が崩れてしまうのです。
また、生理痛・不妊・肌荒れ・腰痛・便秘・下痢・冷え性・肥満・O脚・X脚・不眠・イライラ・尿漏れなど、体の様々な部分や精神面に悪影響を与えることになります。

ですから、このような症状が起こらないためにも、産後に骨盤を正しく戻す必要があるのです。
最適な期間は出産後2ヶ月~6ヶ月以内といわれていて、この時期は戻しやすい時期なのです。
その理由は、出産でがんばった骨盤を休めのためであり、6ヶ月頃から「リラキシン」の分泌が急激に減少して固まってくるからです。

ただ、6ヶ月以上経過しても「手遅れ?」と諦めないで、専門家に相談してみることが大切です。
骨盤の歪みをそのまま放置していては、決して良いことはありません。



出産で負担をかけた骨盤を「産後骨盤矯正」で正しくケア

2014年02月07日 [記事URL]

出産で負担をかけた骨盤を「産後骨盤矯正」で正しくケア

女性にとって妊娠・出産は大きな喜びですが、それと同時に体には大きな負担を与えてしまい、特に骨盤には大きな負担をかけてしまいます。
女性は出産の準備のために関節が柔らかくなる「リラキシン」というホルモンを分泌しますが、このホルモンの影響もあって骨盤が開き歪んでしまいます。
そして、出産で開いた骨盤は自然に正しい位置に戻ることはなく、そのままにしていると産後半年程度で歪んだままの状態で固まってしまいます。

産後の骨盤の歪みは体型が戻らず太ってしまったり、腰痛・股関節痛・尿漏れ・便秘・冷え性など様々なトラブルを起こす要因になったりします。
ですから、「産後骨盤矯正」で正しく骨盤をケアしてあげることが大切になってきます。
では、どの時期を目安に「産後骨盤矯正」をすれば適切なのでしょう。

一般的に出産直後から約2ヶ月間は出産のためにがんばった骨盤を休ませる時期という見解があります。
ですから、産後1ヶ月検診で子宮の収縮が認められれば、産後約2ヶ月から実施していくのが良いでしょう。
また、先に述べたように産後半年程度で「リラキシン」の分泌が急激に減少して固まってくるので、それより前に調節することが大切です。

次に「産後骨盤矯正」には、骨盤を矯正して妊娠中の重心の変化などによる姿勢を正す意味合いと、出産で開いた骨盤を元の位置に閉じるという意味合いの2つがあります。
どちらも重要で、片方だけでは本来の効果が望めない可能性があるので注意しましょう。

あと、産後は「リラキシン」の影響で関節が柔らかくなっているので、生活習慣による妊娠前からある慢性的な骨盤の歪みも治しやすい時期です。
つまり、体の歪みをリセットする絶好のチャンスなのです。

ですから、このチャンスに骨盤の歪みを矯正することで、以前から悩みになっていた様々な体のトラブルが解消されるかも知れません。
この時期に「産後骨盤矯正」で正しい骨盤ケアを実施して、元気な体に改善して楽しく子育てをしましょう。
お母さんの笑顔は、赤ちゃんの笑顔にもつながります。



大野城市 産後骨盤矯正:産後いつから整体できますか?

2014年01月01日 [記事URL]

産後1週間は安静に、1ヶ月はできるだけ横になって、できるだけ安静にしましょう。

目を使うのもリラックスできませんので控えましょう。

しっかり休んで下さい。

1ヶ月検診を終えてから特に母体に問題がなければOKです。

あせらず、ゆっくりやっていきましょう。

ソフト整体は、優しい施術ですので、無理なく整えていきます。

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産後は骨盤のゆがみを矯正するチャンス

2013年09月01日 [記事URL]

誰にでも多かれ少なかれ、骨盤の歪みがあります。


骨盤は体の上と下の部分を支える重要な箇所なので、すこしの歪みでも他の部分に影響がでます。


支障が出なければいいのですが、腰痛や生理不順などの原因となることもあります。


産後は靭帯が柔らかくなり、関節が緩んでいます。


自然と締まってきますが、骨盤は歪みやすいので放っておくと出産前と同じ歪みのままになったり、さらに歪んだりします。


産前より楽に
1)産後1ヶ月はできるだけ歩いたりせずに、横になって休みます。
出産で、筋肉を傷めてますので無理をしないようにします。

2)なりたい自分の姿をイメージしながら筋肉を整えていきます。


正しいセルフケアと整体による骨盤矯正で、バランスを整えていきましょう。


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